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2015年5月8日(金)

鎖骨骨折

鎖骨骨折

鎖骨骨折は色々な原因で発生し、年齢に関係なく子供から高齢者の方までよく起こる骨折です。
自転車、バイクなどの走行中や、スポーツで転倒して肩をうった際に多いケガです。
鎖骨骨折には様々なタイプがあります。鎖骨の真ん中あたりで折れるもの、端で折れるもの、骨が曲がった骨折や、折れた骨が互い違いになってしまうもの、いくつかに割れるものと様々です。
折れ方や折れた場所、年齢によって治療法方針は異なります。<症状>
ちょっとした身体の動きでもひびくほど肩の痛みは強く、腕は上がらなくなります。患部は骨折部からの出血や炎症によって腫れます。また、鎖骨は皮膚のすぐ下にあって筋肉に覆われている部分がほとんどないため、骨折して形が変わっているのが外から見ても分かります。

<治療>
1)ずれたり曲がったりしている鎖骨を元の形に戻します(徒手整復といいます)。
2)骨が修復されるまで(おおむね3~4週間)は、整復した鎖骨が再度ずれることがないように固定をします。筋肉の力や腕の重さによって骨がずれやすいので、その固定には技術を要します。
鎖骨骨折用装具、包帯などを、患者さんの年齢やお仕事、骨折の性質によって選択して固定をします。
3)骨の修復具合をみながらリハビリをします。

鎖骨骨折の固定は、どうしても身体を含めた固定をせざるを得ないため、患者さんにとっては相当な不便や苦痛を伴うものです(入浴ができない、着替えが難しいなど)。
しかし、固定をしないと骨がつかなかったり、曲がって骨がくっついてしまうので固定をしないわけにはいきません。鎖骨は皮膚のすぐ下にあるので、曲がってしまうととても目立つものです。とくに女性では胸元の空いた服を着たり、水着になったりした際に鎖骨の形が気になります。
当院では、通院ごとに身体を清拭したり、患者さんの生活環境やお仕事に合わせて固定方法を選択する等、出来る限り上記のような患者さんの苦痛を少なくするようにつとめています。

 

 

 

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