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2017年2月23日(木)

足底腱膜炎

足底腱膜炎とは

足の裏の特にかかとの骨のあたりが痛くなってしまう症状です。

かといって骨に問題がある訳ではありません。

痛みの出る場所はちょうど筋肉の付着部(付け根)なのです。

足

上の図のように、足の裏には「足底筋膜」というかかとの骨と足先にある骨をつなぐ筋肉があります。この筋肉が歩く時やジャンプした時に伸び縮みして足の裏にかかる衝撃を受け止めています。

しかし、足底筋膜炎の状態は、この足底腱膜が「硬くなること」で、歩いたり、走ったり、ジャンプしたりする時に、本来柔軟に伸び縮みする足底腱膜が上手く伸び縮みが出来ずに無理にギュッと引っ張られて足底筋膜がくっついている箇所が痛くなるのです。

初期のうちに治療しておかないと、かかとの部分が腫れてきたり、歩くのもやっと、というような痛みにまで悪化してしまう事も 😯

日頃から、筋肉が硬くならないようストレッチをしたり、湯船で身体をあっためて血行をよくしたり、ということが大切ですね。

それでも痛みを感じてしまう方、症状によって詳しいアドバイスや治療をさせてただきます 🙂