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2016年6月16日(木)

肩関節・回旋筋腱板!

久しぶりに晴れましたが、雲・雨の多い日が続いています。こんな天気の日は肩首腰の重さ、だるさ、痛みがでやすくなります。今日は肩関節に深く関わりのある回旋筋腱板のお話です。回旋筋腱板は4つの筋肉から構成されます。棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋。これらの筋肉は肩関節の動き、安定性に重要な役割があります。

棘上筋:肩を外転させる動きに働きます。筋肉が骨と骨の間を通る為、挟み込みが起こり痛みやすい筋肉です。4つの筋肉の中で最も浅層に位置します。

棘下筋:この筋肉は2つないし3つの筋腹からなる腱板の中では比較的大きな筋肉になります。肩の動きは外旋です。外旋させる筋肉の主動作筋になります。

肩甲下筋:この筋肉は4つの中で最も大きな筋肉になります。肩の動きは内旋です。内旋させる筋肉の主動作筋と言われています。

小円筋:この筋肉は4つの中で最も小さい筋肉です。肩の動きは外旋です。

 

50肩の原因として、この回旋筋腱板を痛めている事も多いです。大倉山にある太尾町整骨院では日常生活で注意する動き、ストレッチ、筋トレの指導、施術を行っております。