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2021.10.11

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こんにちは。 皆様、お元気ですか? 暑さ寒さも彼岸まで…。のはずが、10月も10日過ぎましたが、本日の気温は、まだ夏! 明日からは、グッと気温が下がるとの予報ですので、体調管理も大変です。 睡眠と休息・旬の食材を取り入れ […]

2021.09.30

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筋膜リリースってなに?最近、急に出てきたけどなんでそんなに流行っているの?」と思っていませんか? 整形外科界のシンデレラと言われる「筋膜」。良くあるビジネスとして、単純に流行しているわけではありません。今までの研究では邪 […]

2021.09.11

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2021.08.30

日曜診療している、六本木の整骨院・鍼灸院のご紹介です

4月1日から日曜日診療をスタートした系列院の 六本木ミッドタウン前整骨院・鍼灸院の紹介です。 恐らく六本木界隈で日曜・祝日やっている整骨院はなかったのではないでしょうか? いろいろ調べましたが、もしあったらごめんなさい。 […]

2021.08.30

交通事故のむち打ち治療は、整骨院がおススメです。

        交通事故で整骨院を利用する際の注意点まとめ。 追突事故において、「首がズキズキする」「だるさ、麻痺がある」といった「むちうち症」に見舞われると、クリニックや整骨院に […]

1回の通電で、痛みの症状が劇的に改善する場合もありますが、通常はアキュスコープの効果が身体に作用するには最低でも3~5回の通電が必要とされます。

通電の際、たまにピリピリっとした感覚を覚える場合もありますが、多くの患者は施術時に何も感じません。

しかし、通電部位の一時的な反応として治療後24~48時間後に通電箇所に軽い痛みを感じることもあります。

初めて効果を実感するのは通常、初回の通電後で、3~4回目の通電後には、劇的な変化を実感することと思います。

また、数回の通電で痛みが緩和されることが多いです。

痛みが病気による神経疾患や筋肉障害でない場合、または連続もしくは繰り返し起こるストレスでない限り可能です。

現在に至るまで、副作用があったという報告はありませんが、長期間使用していなかった筋肉が新しい活動を始めることや身体が不純物を排斥するよりも速く毒素が放出されますので、通電後に不快感を覚える方も中にはいらっしゃいます。

通電を受けている間の注意として、他の活動はさけた方が良いのでしょう。

通電後3~5時間は、お風呂に入ることは好ましくありません。(シャワーは可)

また通電部位を圧迫するような行動も避け、水分の補給量を増やしてください。
特にミネラル分豊富な「硬水」がおススメです。

2021年8月30日(月)

日曜診療している、六本木の整骨院・鍼灸院のご紹介です

六本木で日曜日やっている整骨院・鍼灸院の紹介です

4月1日から日曜日診療をスタートした系列院の

六本木ミッドタウン前整骨院・鍼灸院の紹介です。

恐らく六本木界隈で日曜・祝日やっている整骨院はなかったのではないでしょうか?
いろいろ調べましたが、もしあったらごめんなさい。

地域住民の皆さま・近隣に勤務されている皆さまにもっともっと可愛がっていただける整骨院を目指しています。
よろしくお願いいたします。


ほねつぎ・接骨院・整骨院について少し説明します。

接骨院・整骨院の中にたまに「ほねつぎ」と書かれているのを見たことはありませんか?

大きく出している院はあまり多くないので、もしかしたらほとんどの方が記憶に無いかもしれませんね。

ではその「ほねつぎ」についてご説明していきます。

ほねつぎとは

ほねつぎとは、骨接ぎ、または、骨継ぎ、と書きます。広辞苑においては、骨折や脱臼 (だっきゅう) などを治療すること。
また、それを職業とする人。接骨。整骨。とされています。

骨折や脱臼のことを簡単に説明すると

骨折とは→骨の連続性が完全または不完全に断たれた状態のこと
脱臼とは→関節の連続性が完全または不完全に断たれた状態のこと

と、定義されます。
まあ、大けがですね。

つまり、事故やケガなど何らかのトラブルで障害を負った(連続性が断たれた)「骨」を「接ぐ」「継ぐ」ことによって元に近い状態に治すこと、それが「ほねつぎ」です。

ほねつぎの歴史

歴史的にみると、戦国時代の武士が敵を殺傷する技法「殺法」と共に、「活法」と称される応急処置法や蘇生術の技法を用いていたところにまで遡ります。

それが江戸時代になり、「活法」は蘭学や中国医学、実証医学等の影響を受け「整骨術」、「接骨術」、「骨(ほね)継(つぎ)療治(りょうち)」と呼ばれ受け継がれてきました。大正期以降は西洋医学の知識を取り入れ「柔道整復術」として今日に至っています。

その昔は「ほねつぎ医者」とも呼ばれ外科的手術のような観血的治療ではなくあくまで保存的に外傷を治療するエキスパートとして活躍しこの文化を繋いできたことから、我が国固有の伝統医学、といえるものであるのです。

「骨をつぐ」「ほねつぎ」とはどういったことをするのか?

例えば、骨折の中でも完全骨折と呼ばれるものについてですが、これはいわゆるヒビとは違い完全に骨が折れている状態、分かりやすくいうとポッキリいってしまっていることをいいます。

余談にはなりますが、お医者様にヒビ入ってるねと言われた方もいらっしゃると思いますが、ヒビもポッキリいっていないだけで立派な骨折(不全骨折)です。

話を戻します。骨折の中でも完全骨折の場合、折れた部分で骨が通常ではあり得ない変な方向を向いてしまっていることや、部分的に骨同士が重なってしまっていることがあります。

そういった状態を、手術するのではなく自らの手や時に道具を駆使して引っ張ったり回したりしながら元の位置へと戻していきます。

これを徒手整復といいます。この徒手整復こそが「骨を接ぐ・継ぐ」術または行為にあたります。

そのほねつぎという術または行為を、厚生労働大臣認可の国家資格を持ち法律に則ったうえで行うのが柔道整復師です。

そうです、接骨院・整骨院で働く私達のような人です。

折れた骨を動かすなんてそんな物騒な・・・と思われるかもしれませんが、そもそもヒビのような比較的程度の悪くない骨折に関しては積極的にグイグイ動かすようなことはいたしません。

徒手整復を行わなければならない場合においては、古来から広く使用されてきた伝統的な技術がベースとなっていますし、さらにそこに現代の医学的な知識や技術も取り入れながら常にアップデートさせて、最大限の安全・安心を提供できるように尽力しています。

もちろん、折れた骨の位置を元に戻してはいお終いというわけではありません。せっかく元の位置に戻したわけですから、そのいい位置のままキープしておかなければなりません。それが固定です。(ギプスや三角巾などが一般的ですね)

そして、損傷部の回復を早めるために電気療法や温熱療法も取り入れます。
さらに、そのままでは固定を取り除いた後に関節が固まってしまいせっかく回復したのにも関わらず動かしにくいなんてことにもなりますので、物理療法や機能訓練といったリハビリにも力を入れていきます。

ほねつぎで骨折を整復するメリット

  • 損傷を最低限に抑えることができる。
  • 皮膚や皮下組織を傷つけないので傷跡が残らないし、感染のおそれがない。
  • 治療費が安い。
  • 毎日経過観察できるのでキメ細やかなケアができ、固定しながら同時に物理療法も行うので、リハビリの期間が短縮できる

処置からアフターケアまでをパッケージ的に行うことができるというのがほねつぎの最大の魅力です。

ほねつぎは骨のエキスパート

ほねつぎについては国家資格で認定されている技術のため、健康保険、交通事故、労災が適応されます。
こういった技術は骨折や脱臼だけではなく、捻挫、打撲、挫傷などの怪我の処置にも応用されています。
まさにケガのエキスパートなわけです。

2021年8月30日(月)

交通事故のむち打ち治療は、整骨院がおススメです。

 

 

交通事故のむち打ち治療は整骨院がおすすめな理由

 

 

交通事故で整骨院を利用する際の注意点まとめ。

追突事故において、「首がズキズキする」「だるさ、麻痺がある」といった「むちうち症」に見舞われると、クリニックや整骨院に行って治療することが重要です。

しかしながら、交通事故後に治療で整骨院へ行くときには、目を向けなけなければならいポイントがあります。しかし、世間にはあんまり知られておらず、通院後に悔しく思う方もかなりいます。

そこで今回に関しては、整骨院に行きたいという方のために、「整形外科とのかけもち通院すべき」などの留意事項と整骨院のセレクト方法についてご案内します。

大きなケガや長期に及びそうなケガの場合は整形外科と整骨院とを同時並行的に通院しよう
整骨院に通院するケースでの最初のポイントは「病院とかけもちして、同時並行的に通院すること」です。当然、医師が許せば、その日の内の通院でもかまいません。

そのワケは、整骨院の費用を治療費として余すところなく承認してもらうためです。

交通事故で負傷したら、まず整形外科を受診しましょう。かかりつけの整骨院があるならばそこの先生に相談するのもおすすめです。

整形外科の医師に記してもらう診断書においては、診断名だけでなく、ケガがアクシデントによる負傷であることを記載してもらい交通事故との関連性をはっきりさせることが欠かせません。

整骨院でも警察提出用の傷病名を記載した施術証明書を
患者さんに渡すことが可能ですが
近年、それは認めないという保険会社があるので注意が必要です。

一般的にいって、交通事故から時間が経過すれば経過するほど、交通事故とケガとの関連性の証明がしづらくなります。いち早くクリニック・整骨院で診てもらうことが大切です。

整骨院の治療だけでは保険会社ともめることがある!?
元々、被害に遭った人のケガの治療費用は、損害賠償金として加害者に請求することが可能です。

しかしながら、保険会社側は「必要かつ妥当な実費」の治療費と判断しなければ、支払いには対応してくれません。

医療機関(整形外科)で医師が行う治療は、通常こちらの必要かつ妥当な実費と承認されます。

しかし、整骨院に関しては異なるようです。

整骨院は医療機関では無くて、施術するのも柔道整復師であって医師じゃありません。

整骨院での治療費が「必要かつ妥当な実費」と認知されるには、次の条件を満たすことが不可欠です。

医師による指示・許可があるケース
整骨院での施術について「医師による具体的な指示」があり、プラス「医師による症状管理が実行されている」であるのなら、医師による治療の一つとして承認されます。

この症状管理とは、医師による治療が持続的、すなわち通院しているということです。

一口に言うと、整形外科への通院を続けていきながら、医師の指示で整骨院も並行して通っていれば「必要かつ妥当な実費」である治療に当てはまるということを示します。

医師による指示・許可がないケース
経験上ですが小さなケガでそれほど長期間の治療(おおむね3か月以内)でなければ整骨院だけの治療でもそれほどもめません。
大きなケガの場合で医師の指示がないケースでは、施術に対して次にあげる4点の事実を患者側が証明しなければならない場合があります。

必要性 医療機関での治療にかえて、または併用して施術することで治療効果が期待できたかどうか
内容についての合理性 施術が不合理なものではないかどうか
相当性 施術の期間や費用が社会一般の水準から見て妥当であるかどうか
有効性 具体的に症状が緩和される効果が見られたかどうか

整骨院への通院について医師の指示がないケースでは、患者側でこちらの4つの事実を確定できなければ、生じてきた費用を請求できないリスクが出現します。

整骨院の併用に関しては医師の許可をもらう
整骨院に通院するケースでの2番目のポイントは、先ほどの通り、整骨院の治療費を請求する為に整骨院への通院に関する医師の許可をもらうことです。

通院回数やペース、いかなる施術が良いかなどについての細々した指示があるとか、診断書に整骨院での治療を有効と認可するといった記載をしてもらえると安心できると思います。

医師から「指示」「許可」って実際のところもらえる?
ただし、現実的にはそこまではっきりとした具体的指示を頂ける実例は稀有なことは間違いありません。

部分的には、整骨院へ通院することを良く感じない医師もいて、現実的には、医師から実際的な指示を手にできることはあまりなくて、「ご希望ならどうぞ」あるいは「黙認」というケースが殆どのようです。

そうは言っても、医師が難色を示しているとか、医師に無許可で施術したというケースよりも、このレベルのレベルでも同意や許可を手にしておけば、整骨院の治療が必要と認められる可能性はアップします。

医師に許可してもらうために必要なこと
整骨院への通院を医師に同意(許可)してもらうようにする為には、「かかりつけの整形外科を受診する」それか「交通事故対応の実績がたくさんある病院を選択する」など、整骨院に通うことに好意的な医師をセレクトして診察して貰うのがキーポイントになります。

初めて受診するクリニックの場合においては、医師との相互信頼を築き上げた上で交渉してみるなどといった創意工夫が求められるでしょう。

保険会社の確認をとる
整骨院に通院する時の3番目のポイントは、整骨院への通院を保険会社にお伝えして、整骨院の費用を支払ってもらえるかをチェックしておくことです。

整形外科への通院を症状固定まで継続する
整骨院に通院する時の4番目のポイントは、症状固定までクリニックへの通院を継続していくことであります。

整骨院に通院するケースでは、よく聞くのが整骨院だけ通院して、クリニックへの通院をストップさせるというパターンでしょう。

整骨院への通院に関しては後遺障害認定が認められない
症状固定の後も症状が残存するようであれば、後遺障害等級認定が受けられます。

後遺障害等級の認定がなされれば、後遺障害慰謝料などといった請求が可能ですが、後遺障害等級認定を受けるためには、病院の医師が作る「後遺障害診断書」が不可欠です。

ところが整骨院のみに通院したケースだと、後遺障害の認定に絶対必要な「後遺障害診断書」が貰えません。整骨院の先生は医師ではありませんので、診断書が書けないのです。

結局、後になって遺症は交通事故によって発生したという因果関係も認知されづらくなり、後遺障害等級認定が受けられない可能性が生じます。

後遺障害認定を受けることができなければ、損害賠償請求時に、大きく不利益を受けてしまうことになります。

治療費打ち切りに対策をとる
病院に症状固定のステップまで通院しようと想定していても、病院の治療をストップするように保険会社から通告されるケースがあります。

しかしながら、医師が症状固定と判断していないのであれば、病院での治療の継続を求めて、保険会社と意思の疎通を図ったほうが良いでしょう。

整骨院に通いたい時の、整骨院のセレクト方法
交通事故後の治療で整骨院に行きたい場合、通院先の整骨院の選び方にも気をつける必要があります。
整骨院の内容も多種多様にわたります。

例えばケガの治療が得意でない院もあるのが事実です。
治療の技術が一定水準に達していない院もあります。

このような内容の整骨院に通院していてもケガの状態が良くなるという事は期待しがたいでしょうし、保険会社との意思疎通もうまいとは言えないでしょう。

整形外科と整骨院のメリットデメリット
整形外科と整骨院の対応には、明らかな相違があります。

整形外科のメリットデメリット
整形外科の最大の良いところは、医師による診断を受けることができることです。レントゲンやMRI等で画像診断ができる以外、痛み止めの湿布や薬の処方、外科的手術対応が受けられます。

デメリットに関しては、人気がある院は待ち時間が長い事や、薬やシップ、注射等の処置が多くマンツーマンのリハビリが受けにくい、診療時間が短く、仕事の帰りだと間に合わないなどがあります。

整骨院のメリットデメリット
整骨院のメリットは、施術を親切丁寧に長く対応してもらえることです。また、予約制をセッティングしている整骨院では、待ち時間が少ないため、スピーディーに施術を受けることができます。

デメリットに関しましては、画像診断ができないため、もしも骨折や腱断裂等をしているケースではわかることはありません。痛みを薬等で鎮静することもできません。また、医師ではない為、後遺障害診断書が記入できません。

整形外科が得意な分野とは?
整形外科では、運動器官を構成するありとあらゆる組織、骨・関節・筋腱・靭帯・脊椎・脊髄・末梢神経などといった疾患を主として対応しています。

整骨院・接骨院の得意な分野とは?
手術や薬などを利用しないで、手技療法でケアする専門家が柔道整復師になります。捻挫や打撲などといった外傷治療を得意とし交通事故やスポーツ障害などのリハビリ対応をしています。交通事故後に痛みが出ている患者さんが整骨院での施術を受けると痛みが軽快することは多いです。

まとめ
今回については、人身事故に巻き込まれた場合、整形外科に行かないで整骨院だけ通院することはダメか、同時通院が必要か、また医師の許可なしで整骨院に通ってはダメなのか、治療費や後遺障害等級認定などで問題が生じるのであろうかを解説しました。

可能であれば、整形外科で整骨院の通院に関して医師の指示を受けてから通院し、はっきりとした指示を貰えなかったケースでも、最低限医師の同意や許可をきちんと受けてから通院しましょう。また、症状固定までは整骨院だけに限らず、整形外科への通院も続行しましょう。

不幸にも交通事故によりケガした場合で、疑問や戸惑いがいっぱいあるということであれば、交通事故問題で示談交渉や後遺障害認定に詳しい弁護士に相談を持ち掛けることをお勧めします。明白になっていない部分は専門家に確認をとった上で、気がかりなく治療に専念できる環境を円滑にすることを目標にしましょう。

交通事故のむち打ち治療は整骨院がおすすめな理由

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