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コラム 一覧

2021.10.18

風邪予防に背中のツボと肩甲骨ストレッチ

皆様、こんばんは。 昨日から、急に気温がグッと下がり、寒い!と感じるようになりました。 急な寒さに体がついていくのが大変です。こんな時は、風邪もひきやすくなりますので、本日は、風邪予防のコツのお話を。 …ちょっと咳が出る […]

2021.10.11

第二の心臓 ふくらはぎ

こんにちは。 皆様、お元気ですか? 暑さ寒さも彼岸まで…。のはずが、10月も10日過ぎましたが、本日の気温は、まだ夏! 明日からは、グッと気温が下がるとの予報ですので、体調管理も大変です。 睡眠と休息・旬の食材を取り入れ […]

2021.09.30

ハイパーボルト

筋膜リリースってなに?最近、急に出てきたけどなんでそんなに流行っているの?」と思っていませんか? 整形外科界のシンデレラと言われる「筋膜」。良くあるビジネスとして、単純に流行しているわけではありません。今までの研究では邪 […]

2021.09.11

大倉山・菊名・綱島で微弱電流治療・アキュスコープと言えば太尾町整骨院!

当院で使用している微弱電流(マイクロアンペア)治療器、アキュスコープとは・・・微弱電流治療器「アキュスコープ80L/マイオパルス75L」は、人それぞれの微妙な相違、あるいは瞬時刻々と変化する生体内の病的状態を感知し通電を […]

2021.08.30

日曜診療している、六本木の整骨院・鍼灸院のご紹介です

4月1日から日曜日診療をスタートした系列院の 六本木ミッドタウン前整骨院・鍼灸院の紹介です。 恐らく六本木界隈で日曜・祝日やっている整骨院はなかったのではないでしょうか? いろいろ調べましたが、もしあったらごめんなさい。 […]

1回の通電で、痛みの症状が劇的に改善する場合もありますが、通常はアキュスコープの効果が身体に作用するには最低でも3~5回の通電が必要とされます。

通電の際、たまにピリピリっとした感覚を覚える場合もありますが、多くの患者は施術時に何も感じません。

しかし、通電部位の一時的な反応として治療後24~48時間後に通電箇所に軽い痛みを感じることもあります。

初めて効果を実感するのは通常、初回の通電後で、3~4回目の通電後には、劇的な変化を実感することと思います。

また、数回の通電で痛みが緩和されることが多いです。

痛みが病気による神経疾患や筋肉障害でない場合、または連続もしくは繰り返し起こるストレスでない限り可能です。

現在に至るまで、副作用があったという報告はありませんが、長期間使用していなかった筋肉が新しい活動を始めることや身体が不純物を排斥するよりも速く毒素が放出されますので、通電後に不快感を覚える方も中にはいらっしゃいます。

通電を受けている間の注意として、他の活動はさけた方が良いのでしょう。

通電後3~5時間は、お風呂に入ることは好ましくありません。(シャワーは可)

また通電部位を圧迫するような行動も避け、水分の補給量を増やしてください。
特にミネラル分豊富な「硬水」がおススメです。

2021年8月30日(月)

日曜診療している、六本木の整骨院・鍼灸院のご紹介です

六本木で日曜日やっている整骨院・鍼灸院の紹介です

4月1日から日曜日診療をスタートした系列院の

六本木ミッドタウン前整骨院・鍼灸院の紹介です。

恐らく六本木界隈で日曜・祝日やっている整骨院はなかったのではないでしょうか?
いろいろ調べましたが、もしあったらごめんなさい。

地域住民の皆さま・近隣に勤務されている皆さまにもっともっと可愛がっていただける整骨院を目指しています。
よろしくお願いいたします。


ほねつぎ・接骨院・整骨院について少し説明します。

接骨院・整骨院の中にたまに「ほねつぎ」と書かれているのを見たことはありませんか?

大きく出している院はあまり多くないので、もしかしたらほとんどの方が記憶に無いかもしれませんね。

ではその「ほねつぎ」についてご説明していきます。

ほねつぎとは

ほねつぎとは、骨接ぎ、または、骨継ぎ、と書きます。広辞苑においては、骨折や脱臼 (だっきゅう) などを治療すること。
また、それを職業とする人。接骨。整骨。とされています。

骨折や脱臼のことを簡単に説明すると

骨折とは→骨の連続性が完全または不完全に断たれた状態のこと
脱臼とは→関節の連続性が完全または不完全に断たれた状態のこと

と、定義されます。
まあ、大けがですね。

つまり、事故やケガなど何らかのトラブルで障害を負った(連続性が断たれた)「骨」を「接ぐ」「継ぐ」ことによって元に近い状態に治すこと、それが「ほねつぎ」です。

ほねつぎの歴史

歴史的にみると、戦国時代の武士が敵を殺傷する技法「殺法」と共に、「活法」と称される応急処置法や蘇生術の技法を用いていたところにまで遡ります。

それが江戸時代になり、「活法」は蘭学や中国医学、実証医学等の影響を受け「整骨術」、「接骨術」、「骨(ほね)継(つぎ)療治(りょうち)」と呼ばれ受け継がれてきました。大正期以降は西洋医学の知識を取り入れ「柔道整復術」として今日に至っています。

その昔は「ほねつぎ医者」とも呼ばれ外科的手術のような観血的治療ではなくあくまで保存的に外傷を治療するエキスパートとして活躍しこの文化を繋いできたことから、我が国固有の伝統医学、といえるものであるのです。

「骨をつぐ」「ほねつぎ」とはどういったことをするのか?

例えば、骨折の中でも完全骨折と呼ばれるものについてですが、これはいわゆるヒビとは違い完全に骨が折れている状態、分かりやすくいうとポッキリいってしまっていることをいいます。

余談にはなりますが、お医者様にヒビ入ってるねと言われた方もいらっしゃると思いますが、ヒビもポッキリいっていないだけで立派な骨折(不全骨折)です。

話を戻します。骨折の中でも完全骨折の場合、折れた部分で骨が通常ではあり得ない変な方向を向いてしまっていることや、部分的に骨同士が重なってしまっていることがあります。

そういった状態を、手術するのではなく自らの手や時に道具を駆使して引っ張ったり回したりしながら元の位置へと戻していきます。

これを徒手整復といいます。この徒手整復こそが「骨を接ぐ・継ぐ」術または行為にあたります。

そのほねつぎという術または行為を、厚生労働大臣認可の国家資格を持ち法律に則ったうえで行うのが柔道整復師です。

そうです、接骨院・整骨院で働く私達のような人です。

折れた骨を動かすなんてそんな物騒な・・・と思われるかもしれませんが、そもそもヒビのような比較的程度の悪くない骨折に関しては積極的にグイグイ動かすようなことはいたしません。

徒手整復を行わなければならない場合においては、古来から広く使用されてきた伝統的な技術がベースとなっていますし、さらにそこに現代の医学的な知識や技術も取り入れながら常にアップデートさせて、最大限の安全・安心を提供できるように尽力しています。

もちろん、折れた骨の位置を元に戻してはいお終いというわけではありません。せっかく元の位置に戻したわけですから、そのいい位置のままキープしておかなければなりません。それが固定です。(ギプスや三角巾などが一般的ですね)

そして、損傷部の回復を早めるために電気療法や温熱療法も取り入れます。
さらに、そのままでは固定を取り除いた後に関節が固まってしまいせっかく回復したのにも関わらず動かしにくいなんてことにもなりますので、物理療法や機能訓練といったリハビリにも力を入れていきます。

ほねつぎで骨折を整復するメリット

  • 損傷を最低限に抑えることができる。
  • 皮膚や皮下組織を傷つけないので傷跡が残らないし、感染のおそれがない。
  • 治療費が安い。
  • 毎日経過観察できるのでキメ細やかなケアができ、固定しながら同時に物理療法も行うので、リハビリの期間が短縮できる

処置からアフターケアまでをパッケージ的に行うことができるというのがほねつぎの最大の魅力です。

ほねつぎは骨のエキスパート

ほねつぎについては国家資格で認定されている技術のため、健康保険、交通事故、労災が適応されます。
こういった技術は骨折や脱臼だけではなく、捻挫、打撲、挫傷などの怪我の処置にも応用されています。
まさにケガのエキスパートなわけです。

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