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2020年1月10日(金)

1月13日(月・祝)診療します(^_^)/

おはようございます。

昨日に引き続き、お天気は晴れ(*^^*)

お洗濯日和ですね♪

お正月休みも終わり、仕事や学校が始まりましたね。

まだ、お休みモードが抜けないという方いませんか?

体内時計をメンテナンスする

私たちの体を作っているほぼすべての細胞には、「体内時計」があります。人間の体内時計は24時間より少し長いので、毎日リセットして外界の24時間に合わせなければなりません。そのためには、規則正しい生活やしっかり光を浴びることが大切です。

次の5項目は、体内時計を整えて生体リズムを規則正しくする習慣です。できているかいないかを、チェックしてみましょう。

・毎日、ほぼ決まった時間に起きている
・朝食は、よく噛みながら食べている
・午前中に太陽の光をしっかり浴びている
・8時間睡眠にこだわらず、自分に合った睡眠時間を規則的に守っている
・睡眠時間が不規則にならないようにしている

グッスリ眠るためにシッカリ目覚めている

睡眠と覚醒は、振り子のようなものです。明るい時間帯にシッカリ目覚めていると、夜にはグッスリ眠れます。しかし、日中の覚醒度が低いと、夜に寝つきが悪くなったり、睡眠の質が低下したりします。
たとえば、休みの日に遅い時刻まで二度寝をくりかえしていると、目覚めてからもなかなか眠気が取れないのは、これによるものです。日中にシッカリ目覚めておくためには、太陽の光を浴びて、活動的に過ごすことが大切です。

日中や就床前の良好な覚醒状態を確保するための生活習慣は、次の7項目です。

・日中はできるだけ人と会っている
・日中はたくさん歩いて活動的に過ごしている
・趣味などを楽しんでいる
・日中は太陽の光に当たっている
・昼食後から午後3時の間に、15~20分(55歳以上では30分以内)の昼寝をしている
・夕方に軽い運動や、体操や散歩をしている
・夕方以降は居眠りをしていない

眠るためには準備が必要

夜になったら、少しずつ眠る準備をしましょう。自律神経には、交感神経と副交感神経があります。交感神経は日中に活発に働きますが、眠る前には交感神経をしずめて、副交感神経が優位な状態を作る必要があります。

そのために、夜になったら光やカフェインなどの刺激物を控えましょう。ぬるめのお風呂に入ると、心身ともにリラックスできて眠る準備が進みます。寝床の中でスマートフォンや携帯電を使うと、睡眠の質が悪くなります。スマートフォンなどの画面は小さいですが、ここから出る青い光(ブルーライト)は、睡眠ホルモンのメラトニンを減らすので要注意です。

次にあげる10項目が、就寝前のリラックスと睡眠への脳の準備をする生活習慣です。

・夕方以降はコーヒーや緑茶などを飲んでいない
・寝床に入る1時間前からタバコを吸っていない
・寝床に入る1時間前には部屋の明かりを落としている
・ぬるめのお風呂にゆっくりつかっている
・寝床でテレビを見たり、仕事をしたりしていない
・寝室は静かで適温にしている
・寝る前にリラックス体操(腹式呼吸)を行っている
・眠るために、お酒を飲んでいない
・寝床の中で悩み事をしていない
・眠たくなってから寝床に入っている

良い睡眠をとるために以上のことに気をつけてみましょう(^_^)/

 

本日も太尾町整骨院は21時まで受付しております(^_^)

酸素カプセルのみのご利用も大歓迎(^_^)v

 

*お知らせ*
1月13日(月・成人の日)も休まず診療しています(^^)/
18時までの受付となります