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スタッフブログ

2019年2月28日(木)

打撲

打撲とは・・・いわゆる打ち身のことでどなたでも経験があると思います。

一般的に打撲をすると皮下組織を傷つけ出血するため、皮下に青黒く出血斑が出現し、腫れてきます。

一般的に軽度の打撲であれば、湿布を貼って包帯で圧迫固定を施行すれば1週間から2週間ぐらいで完治します。

ただし、関節周囲の打撲や出血・腫脹の強い打撲では専門家による固定や施術を要します。
特に関節周囲の打撲では、関節運動のたびに傷ついた組織が動き、同じ程度の関節周囲以外の打撲と比較して、通常よりも多くの内出血や腫れが起こります。

また、その出血した血液が線維化していく過程で、関節組織が部分的に癒着したり、しこり状の瘢痕組織が関節機能を司る組織の運動を妨害することにより、関節拘縮(関節の運動範囲が狭くなる。関節が動かなくなる。)を生じます。

関節拘縮を起こすと半年や1年の治療期間を要し、場合によっては後遺症として関節拘縮が完全に治らないままの状態で固まってしまうこともあります。

たかが、打撲と思わず太尾町整骨院にご相談ください。

骨折・脱臼・捻挫・打撲・スポーツのケガ・交通事故のケガは大倉山にある太尾町整骨院にお任せ下さい。

2019年2月27日(水)

脱臼

 

「脱臼」

 

という言葉は日常あまり聞きなれない言葉かと思います。

脱臼と言うのは「関節を構成している骨が正常な状態から完全又は不完全にずれてしまい正常な位置関係が失われている状態」を言います。

簡単に言えば「関節がはずれている」事です。

 

脱臼の中で一番多いのが肩の脱臼です!

 

肩関節は他の関節に比べ非常に可動域が広い分、骨同士の連結が少なく不安定な状態です。

ギアで言えばギア同士が完全に噛み合っていない状態です。

ラグビーや柔道などのコンタクトスポーツや武道、格闘技など他にも色々なスポーツでよく起こります。

主な受傷機転は「転倒」、転んでしまう事で起こります。

 

他に顎の脱臼もよく起こります。

 

顎関節は口を大きく開けた状態で亜脱臼状態(外れかけている)になっています。

大きなあくびをした時に多く起こり、リンゴを丸かじりした時などにも起こります。

 

肘関節脱臼も多く起こります!

 

「後方脱臼」と呼ばれ転倒して手を突いた時に多く発生します。

柔道やレスリングなどでよく見かけますね!

過去に日本代表の柔道選手がオリンピックで肘関節後方脱臼をしたという事もありました…

 

肘の脱臼で特に多いのが

就学前の子供さんの脱臼です!

子供が脱臼!!??

と思うかもしれませんがこれが多いんです…

肘内障(ちゅうないしょう)と言われ手をつないでいて急に手を引っ張ってしまったり、寝がえりの時に腕が身体に挟まってしまったり、転んで発生する事もあります。

 

 

もしかしたら、脱臼??と思ったら迷わず太尾町整骨院まで!!!

 

 

本日も21時まで受付しております!!!

 

 

 

2019年2月26日(火)

ふくらはぎを揉もう(^-^)

おはようございます。

だんだん寒さが和らいできましたが、まだまだ肌寒いですね(>_<)

お日様が出ている時は暖かいのですが、夕方以降になるとちょっと肌寒くなり、上着のチョイスに一苦労。
帰宅時間が遅いので…朝、出勤時にどうしようかと悩んでしまいました(^^;)

 

今日はふくらはぎについて(^^)/

なぜ、ふくらはぎ揉みは病気や老化防止効果があるのか

ふくらはぎの筋肉は、立つ、歩く、走る、ジャンプするなどの基本的な機能のほかに、重要な第2の役割があります。これは人類の進化の過程で培われてきたもので、誇張していえばまさに人智を超えた神の技です。この第2の機能に若返りの秘密が隠されています。

ふくらはぎは第2の心臓

ご存知の方も多いと思いますが、ふくらはぎは第2の心臓と呼ばれています。全身の血流を常に淀みなくスムーズに流すには、残念ながら心臓だけでは難しい作業です。心臓の近くや、上半身までは心臓のポンプの力が直接作用できるので問題ありません。

しかし、心臓から遠い下半身、特に下肢の部分は、心臓のポンプの力だけでは無理があります。立っている時は重力に逆らって、下肢から血液を心臓の方へ戻す必要があるため、心臓のポンプだけではオーバーヒートしてしまうでしょう。

ここで第2の心臓の役割を持ったふくらはぎの登場です。ふくらはぎは下半身に血液が滞るのを防ぐために、筋肉の収縮と弛緩によるポンプ作用によって、静脈を流れる血液を心臓へと力強く送り出してくれるのです。ふくらはぎは下半身の心臓とも言えるかもしれませんね。

血液の主な機能

  • 物質の運搬機能 (酸素や栄養素、老廃物等の輸送)
  • 血液の凝固作用 (損傷した血管の傷を塞ぐ、出血を止める)
  • 免疫機能 (白血球が細菌やウイルスを攻撃して体を守る)
  • 体内環境の制御 (体液の調整や体温のコントロールをする)

健康状態の良いふくらはぎ

健康状態の良い人は、ふくらはぎが温かく、柔らかく、かつ弾力性がともなっていて、まるで、できたてのお餅のようだそうです。

  • 温かく感じる
  • 皮膚に張りがある
  • 弾力性があり指で押すと瞬時に戻る
  • 表面も中も柔らかい

健康状態の悪いふくらはぎ

健康状態の悪い人は、ふくらはぎがひんやりと冷たい場合が多く、柔らかくても張りがなくぶよぶよだったり、あるいは硬くて中にしこりのようなものがあったりします。

  • 柔らかくて冷たい (糖尿病の疑い)
  • 柔らかくて冷たくて、しかも弾力性がない(腎臓病の疑い)
  • 硬くて冷たい (冷え症、自律神経失調症の疑い)
  • 硬くて熱い感じ (高血圧の疑い)
  • 柔らかくて熱い感じ (風邪などの疑い)

 

ふくらはぎを揉んで鍛えて血管から若返る

ふくらはぎの鍛え方、2つの方法を紹介します。どちらか片方でも十分効果がありますが、2つの方法を実践すれば相乗効果でさらに効果を期待できますよ。どれも、簡単でやりやすく、長く継続してできる方法です。

座ったままでできるふくらはぎ揉み

ふくらはぎを揉むことで、ふくらはぎのポンプ機能を促進して、下肢に滞っている血液を心臓の方へ送り込みます。手を使わずにできますので、いつでもどこでも空いた時間にできるメリットもあります。

<手順>

  • 椅子にしっかり座ります。
  • 左足の膝上に右足のふくらはぎを載せます。
  • その状態で右足のふくらはぎをゴシゴシ動かして、揉みます。
  • 1分くらいを目安にして行います。
  • 終わったら、足を交換して左足をやります。

立った状態でふくらはぎを鍛える体操

ふくらはぎの筋肉を鍛えることは、ふくらはぎのポンプ機能を促進するだけでなく、血管を柔らかくする一酸化炭素の分泌を促進させ、血管も若返ります。

<手順>

  • 足を軽く開いた状態で立ちます。
  • 足は伸ばしたままで、ゆっくりと踵をあげてつま先で立ちます。(1分)
  • かかとを下ろして、もとの状態に戻ります。
  • 今度はつま先をゆっくり上げて、かかとで立ちます(1分)
  • もとに戻します。

とても簡単な体操なので、1セット2分で、1日2~3回でトライしてはどうでしょう。時間や回数は個人の体力に合わせて調整してくださいね。無理はしないで継続できるようにしてください。

 

今日も太尾町整骨院は21時まで受付しております!!!

酸素カプセルのみのご利用も大歓迎\(^o^)/

2019年2月25日(月)

交通事故に遭ってしまったら・・・

❶傷者の有無を確認し、負傷者がいる場合はすぐに救急車呼びましょう。

 

❷交通事故の大きさにかかわらず、警察へ必ず届け出ましょう。
警察へ届けを出さないと保険の支払い等に必要な「交通事故証明書」が発行されません。

 

❸加害者の住所、氏名、連絡先、自賠責保険の加入先の詳細を聞く。

 

❹詳しい事故状況の記録を忘れないうちに、写真を撮っておきましょう。

❺ご自身の車をお持ちであれば加入されている保険会社へ、連絡をしましょう。

 

交通事故の場合、後日気分が落ち着いた頃からお身体の痛みや不調を訴えられ来院される方が多いです。

通常、交通事故後1~2週間以内に医療機関を受診されれば交通事故に起因する痛みと認定されますが、交通事故後1ケ月を超えて受診した場合、交通事故との因果関係を証明しにくくなり、慰謝料や治療費等の保証を受けられない可能性もあります。

交通事故後、少しでも痛みや不調を感じられたら、できるだけ早く医療機関を受診することをおすすめ致します。

ご不明な点がございましたら、太尾町整骨院までご相談ください!!!

 

 

本日も21時まで受付しております!!!  

2019年2月23日(土)

ストレッチ

今日はストレッチの効果についてのお話です。

ストレッチをする時は、お風呂上りの身体が温まった状態で始めるのが一番良いです。運動をされている方では、運動前、運動後が効果が出ます。筋肉が温まり柔軟性が出やすいため。

効果:ストレッチをする事で筋肉の柔軟性を高めていく事が出来ます。柔軟性を出すと血流改善効果が得られ、新陳代謝の活性、体温低下の予防をすることができ、それと同時に筋肉の硬さを残さないようします。寝る前にストレッチをすることでリラックス効果も得られ良い睡眠になると言われています。柔軟性があると「ぎっくり腰」や「寝違え」等、怪我の予防に効果的です!

ぎっくり腰=腰部の捻挫  寝違え=頚部の捻挫です!!