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2019年11月16日(土)

インフルエンザ

日に日に風が冷たくなりましたね((+_+))
受付に座っていても足元が冷えてきます。
そろそろ、暖房の準備をしないと…いけませんかね(;^ω^)
インフルエンザが流行するシーズンになりました(>_<)
インフルエンザの予防として、手洗い、うがいの徹底やマスクの着用はよく知られていますが、実は歯磨きも効果的なことをご存じですか?

今回は、インフルエンザやノロウイルスなど、ウイルスや細菌による感染症を予防する効果的な歯磨きについてご紹介!
早速今日から、ウイルスの侵入を防ぐ「うがい・手洗い・歯磨き」を取り入れて、この冬を元気に乗り切りましょう。

口腔ケアでウイルスの侵入を防ぐ!

実は、驚くほど大量の細菌が生息している口腔内。
口の中には約30億〜6000億もの細菌が存在するとも言われます。
口腔内を不潔な状態にしておくと細菌が増殖しますし、インフルエンザウイルスを粘膜に侵入しやすくする働きがあるということ……。実際に、介護施設や小学校などで歯磨き指導を徹底したところ、インフルエンザ罹患率が低下したという報告も。
歯磨きはインフルエンザ予防に一定の効果がみられることを理解して、今夜からしっかり歯磨きを励行したいものですね。

インフルエンザ予防に効果的な歯磨きとは?

インフル予防には舌磨きが効果的
インフルエンザなど、感染症予防に取り入れてほしい歯磨きのポイントは、以下の3つ。
◎夜は、特に念入りに磨く
寝ている間は唾液量が減り、細菌が繁殖しやすい状態になるため、寝る前の歯磨きを丁寧に行うと細菌の増殖を防ぐ効果があります。

◎朝は、起きて、すぐ磨く
睡眠中に繁殖した細菌が口腔内に多く生息する起床時。
うがいや歯磨きをしないまま飲み物を飲んだり食事をすると、体内にウイルスや細菌を取り込んでしまうことに!!
一説によると、起床時の口腔内にはスプーン1杯分の大便があるのと等しい細菌が生息しているという説もあるので、起床時は朝食前に歯磨きを行うことが肝心なのです。

◎舌も磨く
細菌は歯だけではなく、舌の上に多く生息しているため、歯磨きの際には舌磨きも忘れずに行いましょう。
やり方は簡単。歯ブラシで数回、舌をまんべんなく軽くこするだけ。
ただし、舌の粘膜はブラシでこすると傷ついてしまうため、専用の器具を使って磨くのが望ましいでしょう。過度にゴシゴシこするのはダメですよ!

それでは、一体どれだけ歯を磨けばよいのでしょう?
具体的には、1カ所につき20回以上、歯並びに合わせて歯ブラシを動かします。
時間にすると最低でも3分。テレビを見ながら、または、入浴中にのんびり磨くと、あっという間に10分ぐらい経ち、しっかり磨けてオススメです。

 

今日も太尾町整骨院は18時まで受付しております!!!

酸素カプセルのみのご利用も大歓迎\(^o^)/

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