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2018年6月30日(土)

応急手当て

スポーツなどでケガをしたとき、医療機関を受診するまでの間、
ケガを悪化させず、できるだけよい状態に保っておくために「応急処置」を行う必要があります。

応急処置を適切に行うと、症状の悪化を防ぐことができ、短期間で治すことに大変役立ちます。
もし、応急処置をしなかったり、適切でなかったりすると、症状が悪化したり、ケガが治るまでに時間が長くかかったり、場合によっては取り返しのつかないことになってしまうこともあります。
いざというときのために、正しい応急処置の知識を身につけましょう!

本日は、ケガをした際に基本となる「RICE処置」のご紹介です。

Rest (安静)
レスト・・・・・・・・動かすとケガをひどくする場合があります。とにかく安静にする。骨折や重度の捻挫の場合には、患部を木などで固定が出来ると良いです。ケガした直後は見た目に平気でも、ハレは遅れて出てきます。

Icing (冷却)
アイシング・・・・・冷却して炎症の広がりを抑えます。ケガをした直後、まだ患部がハレてこないうちに冷やし始めれば効果絶大!遅くとも30分以内が効果的です。

Compression(圧迫)
コンプレッション・・・アイシング同様、ハレや内出血を最小限に防ぐのが目的です。アイシングと同時に行うと良いです。圧迫するだけにして、決して患部をもんだりしてはいけません!

Elevation(挙上)
エレベーション・・・・患部を心臓より高い位置にします。血液やリンパ液の流れを抑えて、ハレを抑えることができます。足首や膝なら足を高くして横になる、腕なら三角巾でつるすと良いです。