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スタッフブログ

2016年1月30日(土)

肋骨骨折

寒い日が続いていますね。

今年は風邪がなかなか治らなかったというお話を患者さんから多く聞きました。

そういった風邪や喘息などしつこく長引く咳が原因で、肋骨骨折を起こすことがあるってご存知ですか?

咳で肋骨骨折なんて大げさと思うかもしれませんね。

咳をすると、少なからず肋骨や肋軟骨に負荷がかかります。

何度も何度も長期間にわたってその負荷が繰り返されると、疲労骨折を起こすようになるのです。

特に肋骨は、骨の中でも強度が強くありませんので、疲労骨折を起こしやすい骨と言えます。

疲労骨折をすると、呼吸をするだけでも痛みを感じるようになってきます。

肋骨周辺に違和感を感じたら、我慢せずに、早めにいらして下さい。

骨折・脱臼・打撲・捻挫・スポーツのケガ・交通事故のケガは大倉山にある太尾町整骨院にお任せ下さい!

2016年1月29日(金)

身近な脱臼

「脱臼」

 

という言葉は日常あまり聞きなれない言葉かと思います。

脱臼と言うのは「関節を構成している骨が正常な状態から完全又は不完全にずれてしまい正常な位置関係が失われている状態」を言います。

簡単に言えば「関節がはずれている」事です。

 

脱臼の中で一番多いのが肩の脱臼です!

 

肩関節は他の関節に比べ非常に可動域が広い分、骨同士の連結が少なく不安定な状態です。

ギアで言えばギア同士が完全に噛み合っていない状態です。

ラグビーや柔道などのコンタクトスポーツや武道、格闘技など他にも色々なスポーツでよく起こります。

主な受傷機転は「転倒」、転んでしまう事で起こります。

 

他に顎の脱臼もよく起こります。

 

顎関節は口を大きく開けた状態で亜脱臼状態(外れかけている)になっています。

大きなあくびをした時に多く起こり、リンゴを丸かじりした時などにも起こります。

 

肘関節脱臼も多く起こります!

 

「後方脱臼」と呼ばれ転倒して手を突いた時に多く発生します。

柔道やレスリングなどでよく見かけますね!

過去に日本代表の柔道選手がオリンピックで肘関節後方脱臼をしたという事もありました…

 

肘の脱臼で特に多いのが

就学前の子供さんの脱臼です!

子供が脱臼!!??

と思うかもしれませんがこれが多いんです…

肘内障(ちゅうないしょう)と言われ手をつないでいて急に手を引っ張ってしまったり、寝がえりの時に腕が身体に挟まってしまったり、転んで発生する事もあります。

 

 

何れの脱臼も一度外れると癖になる事があります。

癖にならない様にする為にもしっかり治療する事が大事です。

治療のメインはまずは整復と言ってずれた骨を元の正しい位置に戻す事。

その次に固定。

 

これが大事です!

 

一定期間しっかり固定し動かさないようにする事で組織がしっかり回復します。そうすれば脱臼を繰り返す頻度は少なくなります!

※子供さんの脱臼肘内障の場合は固定を必要とする事は少ないです。

 

太尾町整骨院ではこの様な脱臼のケガを専門としています!!

他にも骨折・打撲・捻挫・肉離れ(挫傷)などのスポーツや交通事故のケガを治療しています。

 

また、日常生活で感じる関節や筋肉の痛みに対しても治療しています。

小さな怪我や痛みでも放置しておいてよいものはありません!!

病院や整骨院に行くほどでも無いかな…?と思っても

 

2日経ってもまだ痛みが残れば要治療です!!

 

手当てしておいた方が確実に早く治りますよ :-P

 

ご相談だけでも喜んでお受け致しますので是非ご利用下さい!!

 

 

 

 

 

 

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2016年1月28日(木)

高齢者の事故防止

①入浴中のおぼれによる事故を防ぐために・・・

入浴中のおぼれの原因は諸説あり、様々な要因が複雑に絡んでいますが、以下の点に注意しましょう。

1 入浴は思いのほか身体に負担をかけるということを知りましょう。体温が上がると、血管が拡がり、心拍数も増加し、心血管系に負荷をかけます。さらに、急激な温度差は身体に様々な影響をあたえてきます。特に持病等がある人は、医師等に相談をしておきましょう。

2 入浴時には家族に声をかけ、家族は定期に声かけをしましょう。

3 長湯・高温浴は避けましょう。(浴室時計の設置、温度計の設置)

4 飲酒後の入浴はやめましょう。(アルコールの影響もあり、血圧が下がりやすくなっています。)

5 浴室や脱衣所、他の部屋との温度差をできるだけ少なくする。(暖房器具の設置)

②食べ物によるちっそく事故を防ぐために・・・

食べ物によるちっそく事故に対して今すぐできる予防法は、小さく切って、水分をとりながら、しっかりかむ

1 食品は小さく切るなど、食べやすい大きさにして、ゆっくりかんで食べる。

2 お茶や水、汁物などをとりながら食べる。

3 食事中に急に上を向いたり、食べ物を口に入れたまましゃべらない。

一般的に高齢者は、噛む力が弱かったり、だ液の分泌量が少なかったり、咳による反射が弱くなってきます。まわりの家族などもできるだけ高齢者と一緒に食事をしましょう。

骨折・捻挫・打撲・脱臼・スポーツのケガ・交通事故のケガは大倉山にある太尾町整骨院にお任せ下さい!

 

 

2016年1月27日(水)

寝違え

◎ 首を寝違えた場合にはどうすればいいの?
首を寝違えた場合にはまずは冷やして炎症を和らげるのがよいでしょう。
タオルで巻いたアイスノンなどを寝違えて痛む部分に当ててそのまま10分間待ちます。
10分経ったら外して10分間、再度10分間アイスノンで冷やします。
これを3~4回繰り返します。

寝違えは通常、1週間もあれば良くなってきます。それでも少しでも早く楽になりたい方も多いと思うのでもうひとつ対処法をご紹介します。

1. 痛くない範囲でゆっくりじんわりと首を動かす。徐々に首の可動域が
広がっていくのであくまでも勢いはつけずやさしく動かしていきましょう。

2. 首が少しずつ動かせるようになってきたら、患部ではなく、首や肩周りの筋肉をじんわり押していき、筋肉を柔らかくしていきましょう。

 

◎ 背中を寝違えた場合にはどうすればいいの?
背中の寝違えの場合は実は原因は背中ではなくて首ということも多いのです。
まずは首の寝違えのときと同じく、患部をアイスノンで冷やすことが有効です。
10分間冷やして、10分間外す。これを3~4回繰り返します。

背中を寝違えた場合に有効なツボがあります。
これは手の甲にある「落枕(らくちん)」というツボで、ここをギューッと押すことが大変効果的です。

「らくちん」は手の甲の人差指と中指の間の骨が交差する辺り、
V字になっているくぼみの部分です。
手で押すと痛いけど気持ちいいくらいの力でじんわり押してやると
寝違えの痛みを軽減することができます。
もちろんこのツボは首や肩の寝違えによる痛みにもよく効きます。

 

 

 

 

大倉山整形外科、大倉山交通事故、捻挫、打撲、肩こり、腰痛

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2016年1月26日(火)

整形外科と整骨院(接骨院)の違い

今回は大倉山にもあります整形外科と整骨院の違いについてのご案内です。

整形外科と整骨院では運動器(筋肉・骨・関節)の治療を行う部分で診療科目がリンクする部分があります。

何が違うかと言うと…

 

整形外科

医師免許を要する医師が運動器や神経の外傷や病気に対して治療を行います。

具体的には骨折、脱臼、骨肉腫(骨の癌)、変形性関節症、後縦靱帯骨化症、ヘルニア、脊椎分離症、脊椎管狭窄症、神経麻痺、痺れ、側弯症、骨粗鬆症などです。

 

診断方法

レントゲン、MRI、CT、超音波、血液検査、骨密度測定などの精密検査が中心で徒手検査など、症状により必要な検査を医師が判断し診断します。

 

治療方法

手術、投薬、注射などの治療がメインでリハビリも行います。

 

整骨院(接骨院・ほねつぎ)

柔道整復師という免許をもった施術者が運動器に発生する急性・亜急性の外傷(骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷)や筋肉、関節に起こる痛みに対して施術を行います。

外傷(怪我)の施術が専門です。

 

診断方法

主に徒手検査(視診、触診)がメインで患部に直接手を当て検査をする事を得意としていて症状の鑑別を行います。

レントゲンやMRIなどの精密検査を行う事は出来ませんので徒手検査を行い精密検査が必要と判断した症状は医師に診察を委ねることがあります。

 

治療方法

これも「手当て」する事を得意としていて外傷に対しては整骨院特有の整復方法(損傷した組織を元に戻す)や固定処置(包帯・テーピング・副木・三角巾など)を行い早期治癒に勤めていて、リハビリでは主に手技療法(マッサージやストレッチなど)をメインに行います。

他にも電気治療やアイシング、温熱治療などの物理療法も症状により使い分けます。

手術や投薬、注射などは出来ません。

特にレントゲンでは写らない部分の筋肉・靭帯・腱の治療を得意としています。

 

整形外科と整骨院に同時に通院する事も可能で整骨院では出来ない分野を整形外科で治療して頂き、整形外科ではやらない分野を整骨院で行う事でより治療効果を高め早期症状の改善を目指す事も可能です。

(同時受診は一部健康保険組合では認めてもらえないところもあります。また症状によっては整骨院での施術について医師の同意が必要な場合もあります。)

当院では症状によって整形外科や他診療科の病院も含め病院への診察を推進しています。必要がある場合やご希望があれば紹介状をお書き致します。(無料)病院との連絡を密に図る事により患者様に、より安心して、質の高い、安全な施術を提供出来るからです。

 

また外傷に限らず「こんな症状なんだけどどこの病院又は何科に受診すれば良いの?」などの健康相談も受付ています。

 

ご相談だけでも喜んで対応致しますので、お電話でも結構です、遠慮なくご相談ください!!