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2018年3月29日(木)

肘内障

肘内障(ちゅうないしょう)とは?

子どもの手を急に引っ張ったりした後、痛がって腕を動かさなくなったら、肘内障(ちゅうないしょう)の疑いがあります。

肘内障は、肘の脱臼と思われがちですが、正確には脱臼ではなく、肘関節の骨と骨をつないでいる輪状の靭帯から骨がはずれたり、ずれたりした状態です。

5歳くらいまでの子どもに多く発症し、骨や靭帯が発達する7歳以降にはほとんど見られません。

一度、肘内障を起こすと、再発しやすくなりますので、子どもの手を強い力で引っ張らないように注意しましょう。

肘内障の症状と原因

急に腕を痛がり、だらんとたらしたまま動かさなくなります。手のひらは後ろに向けています。

5歳未満の子どもは、骨や靭帯が未発達なので、尺骨と橈骨をつないでいる靭帯の輪から、橈骨頭がはずれやすいのです。

橈骨頭が発達し、靭帯も強くなってくる7歳以降には、ほとんど起こらなくなります。

子どもの手を急に強く引っ張ったり、手を持って振り回す遊びなどをした時に起こりやすく、また、自分で不自然な体勢で腕をひねったときや、肘を体の下にして寝ていて起こることもあります。

子どもと手をつなぐ際は、子どもの手のひらを上に向けるようにつなであげると、はずれにくくなります。

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