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2017年11月23日(木)

打撲

転んだり、ぶつけたりした結果、主に皮膚や皮下の結合組織にダメージを負う打撲。

基本的には自然に治る障害ですが、軽い場合でも不快な痛みはしばらく続くもの。内出血の跡も心配ですね。

大学生のBさんはアメフト選手。練習中にタックルを受けて太ももを強打しました。直後からずっと湿布で冷やしていたそうですが腫れも痛みもひかず、翌日来院した際には、右太ももの外側全体が大きく腫れ上がった状態でした。患部全体を刺激して血流をよくする施術が必要と判断し、干渉波および念入りなマッサージを行い、包帯で患部を圧迫した状態で帰宅してもらいました。次の日には腫れはほぼおさまり、練習に復帰したそうです。もし自己判断で冷やし続けていたら、2週間程度は復帰できなかったでしょう。

ぶつけた後、ほとんどの人は患部を冷やしますね。打撲直後は筋・筋膜の損傷が痛みを伴うため、それを抑える意味で冷やすのは正しい処置です。ただし、その時間はせいぜい10分から20分程度にしてください。なぜなら、それ以上冷やし続けると内出血した血液が固まってコブ状になり、筋組織を圧迫してさらに痛みが続くからです。当院では患部に電療とマッサージをほどこし、血流を促して早期回復をめざします。

ここでいうマッサージとは筋肉痛に対して行うものと異なり、「求心性マッサージ」といって末梢から中枢に向かって循環を促すもの。打撲の患部を触るなんて意外かもしれませんが、正しい知識と技術をもってすれば、痛みも腫れも驚くほど早く回復します。正直ちょっと痛いですが、3日ほどの施術でたいていのケースはほぼ完治しています。また本人が何も感じなくても、打撲により内部に別の障害が起きている場合もありますから、専門家に診てもらうことをおすすめします。

本日も18時まで受付しております♪