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2016年8月22日(月)

トリプル台風

 

トリプル台風が日本列島に近づいていますね・・・

お出かけの際はくれぐれもお気を付けくださいね!!!

今日は台風の際に気を付けたい10のポイントをお伝えします。


【1】最新の気象情報を入手する

TVやラジオ、インターネットなどで最新の台風の規模や進路などを入手するようにしましょう。

【2】家屋の補強やベランダなどの片付けは、台風がくる前に

台風がきてから、外で補強や片付けをするのは危険。
ベランダの竿やプランターを室内にしまったり、ガラスなどの補強(ガムテープで×の形にするなど)は、台風が来る前にやりましょう。

【3】避難の準備も忘れずに

地震などの際の避難と一緒です。
いざという時、すぐに避難できるように、避難用のグッズを揃えたバッグを準備しておきたいですね。

【4】飲食の確保

台風がくると、小さな商店などはお休みになることが多く、台風が来ているときは買出しに行くも大変。また、断水になることもあるので、数日分の飲食物を事前に準備しておきましょう。

【5】懐中電灯を準備する

沖縄では大きな台風が来たときに、停電になったことが何回もありました。
懐中電灯、ローソクは必需品です。

【6】気晴らしになる・時間を潰せるものを準備する

台風で外出もできず、面白いテレビもやってない→なんだか暇だな・・・ってことがあります。
本やレンタルビデオDVDなどを事前に準備しておくと、気晴らしにもなります。

【7】どうしても外出しなければいけない時、傘はNG。カッパで移動。

台風の時、傘は無意味です。というのも、普通の雨のように上から下に落ちてくるなんて考えたらアウト。ひどい時には、横から下から風とともに雨も暴れ、簡単に前に進むことはできません。

風によって傘が壊れることは珍しくなく、傘が飛んでは、これまた危険大。レインコートで移動するようにしましょう。

【8】エレベーターは使わない

特に地下のあるビルなどの場合、エレベーターは危険です。
停止して閉じ込められるだけじゃなく、エレベーター内に水が入ってきちゃうことも。

【9】危ない場所に行かない

危ない場所とは、低地、河川・海岸付近、急傾斜地、看板などが多い繁華街・オフィス街など。

河川の氾濫、土砂崩れ、強風によって物が飛散するなど、普段はなんでもない場所が、危険な地帯になることも。

興味半分で出かけるなんてしないようにしてくださいね。

【10】「台風の目」に騙されないようにする

台風の目に入ると、さっきまでの暴風雨は何だったの?というくらい、ピタっと暴風雨が止み、嘘のように快晴になることもあります。

台風が通過したと勘違いしてしまうかもしれませんが、台風の目からちょっとずれれば、今度は吹き返しの暴風雨が始まります。まさに嵐の前の静けさ。

—————
台風通過後は、家屋が壊れていないかチェックするのを忘れずに。
また、草木など色々なものが飛び荒れたあとなので、みんなで片づけをしましょう。

通過した後でも、河川がまだ氾濫していたり、土砂崩れも起こりやすい状態なので、気をつけてくださいね。

 

 

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