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2016年7月27日(水)

麦茶

段何気なく飲んでいる麦茶、そのサッパリとした味は冷やして飲むととっても美味しいですよね。特に暑い夏なんかは、キンキンに冷やした麦茶をぐびーっと飲むと喉の渇きがすぐとれます。

しかし麦茶は、他のお茶と比べてあまり健康に良いというイメージは無いのではないでしょうか。

ダイエットに効果的であるというウーロン茶、カテキンが入っていて身体に良いとされる緑茶など、他のお茶に先を越されえてなんとなく影が薄くなりがちです。

しかし、調べてみると麦茶は他のお茶にはないすばらしい効能がたくさんありました!!!

 

胃を守ってくれる


麦茶に含まれる成分は、胃の粘膜を守ってくれる働きがあるんです。通常人の胃は、胃が分泌する胃液で壁が溶けないよう細胞が活発に働いています。しかしストレスが溜まりやすい日々を送り、疲れが身体に溜まると、それらのコントロールがきかなくなり、胃自身を溶かしてしまいます。これを胃潰瘍といいますが、麦茶はこの胃の粘膜を守ってくれるのです。麦茶を飲むことで胃潰瘍を予防することができるといえますね。

 

血行を促進する


麦茶は血流を良くする働きもあります。女性の方の多くにみられる冷え性、その原因は血流が滞っているために起こります。麦茶には、血流を良くする成分「ピラジン」が含まれており、原料である大麦をローストする際に作られます。

そして、忘れてならないのが、血圧を下げる働きのある「ギャバ」です。ギャバは高血圧の予防ができるので、血圧の高い方に嬉しい効果ですね。

 

抗酸化作用がある


麦茶には、身体の細胞を酸化させる活性化酸素を撃退する成分「Pクマル酸」が含まれています。

この働きによって、毎日体に悪いことを積み重ねることにより起きる、生活習慣病を予防することができるといわれています。生活習慣病とは、肥満や糖尿病、高血圧、脳卒中などがあげられますが、これらの病気の90パーセントは活性化酸素により発病します。

 

ほてった身体を冷やす


麦茶には身体のほてりを下げる働きがあるといわれています。

麦茶の原料の大麦は身体を冷やす効果があることは昔から伝えらていることです。暑い夏などに、冷たい麦茶を飲むのは上がった身体の体温を下げるためだったのですね。

熱中症にとても効果的なので、特に夏に摂取することをおススメします。

 

虫歯を予防することができる


ちょっと意外な効果が、虫歯予防です。実は、麦茶にはバクテリアなどの微生物や菌類などの生成や固着を予防する働きがあるのです。

虫歯は、ミュータンス菌という菌が、歯に残った糖類にくっついて起きます。麦茶はこのミュータンス菌の生成を妨げる働きがあるので、虫歯を予防することができるんです。

しかし、麦茶を飲めば虫歯にならないということではありません。しっかり歯磨きをして、虫歯の元となる糖類も落としてくださいね。

 

発ガン性物質に対して効果がある


日本人の死因の第一位といわれているのが「ガン」です。実は、先ほども述べた「Pクマル酸」という活性化酸素を撃退する成分は、発ガン性物質に対しても効果があることがわかっているんです。

活性化酸素の一つである「ペルオキシナイトライト」は、発がん性物質であるといわれています。Pクマル酸は、このペルオキシナイトライトに対して、大きな消去活性があるということが発見されたのです。麦茶を習慣的に摂取すると効果がありそうですね。

 

誰もが安心しても飲むことができる


麦茶は、コーヒーなどとは異なり、カフェインは含まれていません。人は年齢や身体の状態によって、カフェインの摂取を控えた方が良い場合があります。人は歳をとると、身体の水分量は減ってしまいます。そのため、お年寄りにとって、利尿作用があるカフェインが含まれている飲み物はあまり良くありません。

また、一般的に妊婦さんもカフェインが含まれている飲み物を飲むと、赤ちゃんに悪影響を及ぼすといわれています。しかし麦茶でしたら安心です。誰もが安心して飲むことができるのが、麦茶といえるでしょう。
いつも飲んでいるあの麦茶に、そんな効果があったのか!とびっくりされた方もいるかもしれません。麦茶は、定期的にを摂取するととても身体に良い効果をもたらします。

そして麦茶は、麦茶パックを使用するとご自身で簡単に作ることもできますので、手軽に摂取できますね。しかし、麦茶の原料である大麦は雑菌が繁殖しやすく、傷みやすいといわれています。麦茶をご自身で作る際は、2日くらいで飲み切るようにしましょう。

麦茶を飲んでこれからの暑い夏を乗り越えましょう!!!

 

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