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2016年4月7日(木)

早食い

「早食いの人は太る」と、よくいわれますが・・・

①「おなかがいっぱいになった」という信号が脳に届くのには時間がかかるため、つい量を食べ過ぎてしまいます。

②一気に食べると、それだけ血糖値も急激に上昇します。すると、血糖値を抑えるためにインスリンが分泌されます。このインスリンが、摂取した糖を脂肪に変えることによって血糖値を下げます。つまり、単に食べ過ぎてしまうというだけではなく、「早食い」という行為自体が肥満の要因になります。

③十分噛んで咀嚼され、唾液で柔らかくなった食べ物は、消化しやすい形になって胃に到着します。早食いすると噛まずに飲みこんだ食べ物を消化するために消化器官に大きな負担がかかり、消化器の発病リスクを高めます。

④早食いの人の食べ方は食べ物をすするように、かっ込むように食べます。この時空気も一緒に飲み込んでしまいます。腸内のガスの大半を占めるのが、食事などを飲み込んだときに口から入る空気です。空気をたくさん飲み込みやすい早食いは、腸にガスをためやすくおならの原因になります。おならを我慢すると腸の働きにも悪影響を及ぼし、腸の老化や、肌荒れ・ニキビなどの肌トラブルにつながってしまいます。

⑤噛む回数が少なくなり唾液の分泌量が減り、口臭の原因にもつながります。

この様に早食いにはさまざまなリスクがあります。

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