診療時間
月曜~金曜
[午前] 9:00~13:00
[午後] 15:00~21:00
土曜・祝日
[午前] 9:00~13:00
[午後] 15:00~18:00
休診日
日曜日
   求人情報    
当院紹介
スタッフ紹介
交通事故治療
むち打ち治療
保険治療
労災治療
築地法律事務所
武蔵小杉あおば法律事務所
2016 4月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

日本最大級の医療総合求人サイト ジョブメドレー

スタッフブログ

2016年4月6日(水)

つまずき

ちょっとした段差につまずいたり、なんでもないところでつまずいたり。

つまずいて転んだら、捻挫(ねんざ)や骨折。
打ちどころが悪ければ、死にいたるケースもあります。

いまは「だいじょうぶ」と思っていても、歳を重ねていくほど、転倒は大な事故に発展していきます。

つまずく・足のむくみの予防&改善のカギは、和式トイレの姿勢にあった

とつぜんですが、みなさんは、和式のトイレに座れますか?

じつは、この和式トイレのスタイルが、今回ご紹介する筋肉ととても密接にかかわっているのです。

ですが、駅やお店などのトイレもきれいになり、和式のトイレなんて最近ではほとんど見かけなくなりました。
平成生まれの方でしたら、いまでも戸惑うことがあるかもしれません。

生活が便利になっていくと、知らず知らずのうちに、それまで日常生活のなかでとっていた姿勢や動きをしなくなってしまいます。

トイレがまさにそうなんです。
洋式トイレが普及するまえは、トイレに行くたび、いやおうなくツラい姿勢をとらなければなりませんでした。

さて、和式トイレに行くたびにとっていたツラい姿勢。しゃがんでいる姿勢ですね。

そのときに使っている筋肉。
それこそ、「つまずく」原因になっている筋肉、前脛骨筋(ぜんけいこつきん)なのです。

 

 

前脛骨筋とは、「弁慶の泣き所」と言われているスネの少し外側にある筋肉です。

ちょっとつま先立ちしてみてください。
そのときにチカラが入っている、ふくらはぎのとなりにある筋肉が前脛骨筋です。

前脛骨筋は歩いたり、階段をのぼったりするときに欠かせません。

ですが、日常生活で意識することがほとんどなく、酷使して筋肉が凝っていても気がつきにくいため、いつのまにかカタくなって、つまずいたり、むくんだりしてしまうのです。

とくに、立ち仕事をしている人の足のむくみは、この前脛骨筋の疲れが影響しているケースもあります。

ほかにも、ガニ股の方、ヒールをよく履く方、早歩きのクセがある方、安全靴を履く仕事をされている方も要注意です。

よくつまずいたり、むくんでしまったり、身体の不調としてあらわれてしまいます。

しかもそのまま放っておくと、足の神経や血管を圧迫されて、足の甲がしびれることもあります。

いつまでも健康的な前脛骨筋を保つ方法。
それは、その筋肉をしっかりと充分に伸ばすことです。

 

 

捻挫、打撲、骨折、脱臼、腰痛、肩こり、寝違えでお困りの方は大倉山にある太尾町整骨院まで!!!