診療時間
月曜~金曜
[午前] 9:00~13:00
[午後] 15:00~21:00
土曜・祝日
[午前] 9:00~13:00
[午後] 15:00~18:00
休診日
日曜日
   求人情報    
当院紹介
スタッフ紹介
交通事故治療
むち打ち治療
保険治療
労災治療
築地法律事務所
武蔵小杉あおば法律事務所
2015 12月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

日本最大級の医療総合求人サイト ジョブメドレー

スタッフブログ

2015年12月24日(木)

マラソン

走ると足の裏が痛い・・・

走ると足の裏が痛い、歩くときは平気なのに、運動すると痛くなる。足の裏の筋肉が硬くなり、炎症を起こしてしまっているために起こることがあります。これは「足底筋膜炎」という傷病の症状です。

足底筋膜炎とは足の土踏まずを形成する足底筋膜が炎症を起こす傷病です。足底筋膜は踵(カカト)から足の趾に広がる膜状の筋肉で腱と呼びます。

膜状の筋肉硬くなり、微細断裂をすることで炎症を起こし痛みが発生します。主に、足の指のつけ根から踵に痛みが出る事が多く、特に土踏まずの踵寄りの部分が痛くなります。

ランニングやジャンプをよくする方や、X脚、偏平足の人になりやすく、すり減った靴や底が硬い靴などでの運動、革靴で走った、などの要因があります。

足底筋膜炎の好発年齢は40歳~50歳代で、スポーツをよくする人に多く起こりやすいです。日中は痛みが少なく、立ち上がる時や運動時に痛みが強くなるのが最大の特徴です。

予防法としては・・・・運動する前にふくらはぎとアキレス腱と足の裏をストレッチする・テーピングをして筋肉にかかる負担を減らす・運動後にかかとを冷やす・素足で歩かない・自分に合った靴を選ぶ以上を気をつけると足底の痛みがなく運動もしやすくなります。

太尾町整骨院は年末年始も診療しております!!