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2015年12月2日(水)

捻挫はクセなる・・・

「捻挫は放っておけば、そのうち治るだろう」と甘く見ていると、どんどんクセになり、スポーツを思いっきりできなくなるかもしれません

ふとした拍子に、ぐりっと足首を捻挫してしまうと、ひどい場合だとパンパンに腫れてしまい、内出血をして、足を着くのも痛くなります。

さらにひどい場合だと、足の甲にしびれが出てきてしまい松葉杖をついて何ヶ月も生活している方もいます。

ちゃんと治療をしておかないと、靭帯が切れたり、骨折をしたりしている場合があるので、注意が必要です。

しかし、それ以上に怖いのは軽い捻挫です。

軽いからと言って「放っておけばそのうち治るだろう」と、甘く見てしまうと、あとで後悔をします。

のちのち、急に足首に激痛が走ったり、歩いても走っても足首がグラつく感覚が消えなくなってしまいます。

何度も捻挫を繰り返し、クセになってしまうと、運動をするたびに捻挫をしてしまったり、大好きな運動をガマンしなければならなくなり、苦しい思いをすることになります。

ひどい場合だと、数か月、数年、痛みつづけることもあり、病院では手術が必要といわれることもあります。

ですから、捻挫をしたらできるだけ、早期に正しい治療を受けたほうがよいでしょう。

一度、完治してしまえば、何度も再発することはありません。

 

 

 

 

大倉山整形外科、大倉山交通事故、打撲、脱臼