診療時間
月曜~金曜
[午前] 9:00~13:00
[午後] 15:00~21:00
土曜・祝日
[午前] 9:00~13:00
[午後] 15:00~18:00
休診日
日曜日
   求人情報    
当院紹介
スタッフ紹介
交通事故治療
むち打ち治療
保険治療
労災治療
築地法律事務所
武蔵小杉あおば法律事務所
2015 11月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

日本最大級の医療総合求人サイト ジョブメドレー

スタッフブログ

2015年11月30日(月)

背中のこり

姿勢を良くするために日常生活で気をつけたいこと☆

脚を組むのも高いヒールも、きれいな姿勢のためにはNG!
普段から正しい姿勢でいることができれば、背中のコリも起こりにくくなります。日常生活の中で何気なく行っていることが猫背を引き起こす原因にっているので、こんな項目に気をつけて、良い姿勢をキープできるように心がけましょう!

・バッグは同じ肩ばかりにかけない
・靴はなるべくヒールの低いものを選ぶ
・脚を組まない
・椅子には深く腰掛ける
・スマホは目と同じ高さで見る

背中のコリを解消するするためには、背中に張りや痛みを感じたら、すぐにストレッチでほぐしてあげることが大切です。なるべくコリが起こらないようにするためにも、常に正しい姿勢をキープするように意識してくださいね。
捻挫、骨折、打撲、脱臼、交通事故、スポーツのケガ
2015年11月28日(土)

妊婦さんも!!

妊娠すると出産の準備にむけて骨盤がどんどん開いていきます。

すると、腰や股関節にどうしても負担がかかってくるため、痛めてしまいやすいのです !

出産後も骨盤は開いている状態で、お子さんを抱っこすることも多くなりますよね。

そんな時に多いのがぎっくり腰当院にも来院される方は多いです。

お子さんと一緒にベビーカーでの来院も大歓迎です。

お一人で悩まず、まずは相談だけでもお気軽にどうぞ!

骨折・脱臼・打撲・捻挫・スポーツのケガ・交通事故のケガなど、大倉山にある太尾町整骨院にお任せ下さい!

2015年11月26日(木)

マラソン♪

走ると足の裏が痛い・・・

走ると足の裏が痛い、歩くときは平気なのに、運動すると痛くなる。足の裏の筋肉が硬くなり、炎症を起こしてしまっているために起こることがあります。これは「足底筋膜炎」という傷病の症状です。

足底筋膜炎とは足の土踏まずを形成する足底筋膜が炎症を起こす傷病です。足底筋膜は踵(カカト)から足の趾に広がる膜状の筋肉で腱と呼びます。

膜状の筋肉硬くなり、微細断裂をすることで炎症を起こし痛みが発生します。主に、足の指のつけ根から踵に痛みが出る事が多く、特に土踏まずの踵寄りの部分が痛くなります。

ランニングやジャンプをよくする方や、X脚、偏平足の人になりやすく、すり減った靴や底が硬い靴などでの運動、革靴で走った、などの要因があります。

足底筋膜炎の好発年齢は40歳~50歳代で、スポーツをよくする人に多く起こりやすいです。日中は痛みが少なく、立ち上がる時や運動時に痛みが強くなるのが最大の特徴です。

予防法としては・・・・運動する前にふくらはぎとアキレス腱と足の裏をストレッチする・テーピングをして筋肉にかかる負担を減らす・運動後にかかとを冷やす・素足で歩かない・自分に合った靴を選ぶ以上を気をつけると足底の痛みがなく運動もしやすくなります。

骨折・脱臼・打撲・捻挫・スポーツのケガ・交通事故のケガは大倉山にある太尾町整骨院にお任せ下さい!!

2015年11月25日(水)

ふくらはぎ

ふくらはぎが第二の心臓と言われる理由

ふくらはぎには二つの役割があります。

一つは、足を動かすためのパワーとしての役割です。

立っている時や、歩いたりする時に必要になる筋肉の一つです。
ふくらはぎの力が弱いと、足が疲れやすくなるだけではなく、腰痛や膝痛などを引き起こす原因にもなります。

さてもう一つの役割は、今回お話する、血液やリンパの流れをスムーズにするための、ポンプとしての機能です。
心臓には新鮮な酸素を含んだ血液を、体の隅々まで送り出す役割があります。

しかし、心臓のポンプ作用は、血液を体の隅々まで行き渡らせることは出来ても、再び心臓まで戻すほどの力はありません。
心臓と同じポンプ機能としての役割を担い、血液だけでなくリンパ液も押し戻す役割を持っているのが、ふくらはぎの筋肉です。
もしふくらはぎが硬いと、ポンプ機能が十分働かなくなるだけでなく、筋肉の間を通っている血管やリンパ管を圧迫するようになります。

そうなると「血管では血流が低下」し、「リンパ管ではリンパの流れが悪くなる」という現象が起こります。
それが「冷え」や「むくみ」を引き起こします。

ところで「ふくらはぎをマッサージをした時は、むくみも取れてスッキリするけれど、しばらくするうちにまたむくんできたり、冷えを感じたりする」という声を良く耳にします。

この理由は、マッサージによりふくらはぎの硬さが一時的に改善しても、日常生活を送っている間にまた少しずつ硬くなってしまうためです。
つまり、マッサージをして柔らかくするだけではなく、同時に日常生活でふくらはぎが硬くならないように、気を付けておく必要があります。
また、ふくらはぎ全体のマッサージやストレッチをする前に、凝りなどの硬くなっているところを見付け、先にその部分をしっかりとほぐしておく必要があります。

ふくらはぎが硬くなる原因
1.ハイヒールなどの踵の高い靴を常用している

ハイヒールなどの踵の高い靴は、歩いている間だけでなく、立っている時も常に足先は下向きになっています。

この状態では、ふくらはぎの筋肉は常に短縮した(縮んだ)状態になります。

この状態が続けば、ふくらはぎの筋肉はどんどん硬くなっていきます。

2.立ち仕事や通勤で立っている時間が長い

ふくらはぎの筋肉である「腓腹筋」「ヒラメ筋」は、姿勢保持筋と呼ばれ、立っている時に良く働く筋肉です。

立ち仕事をしていたり、通勤で立っている時間が長くなることなどで、ふくらはぎは疲労をします。

これは、肩こりの機序と似ており、次のような経過を辿ります。

  1. くらはぎが常に活動している状態になる
  2. やがてふくらはぎが疲労してくる
  3. 肩こりと同じようなコリがふくらはぎに出来てくる
  4. やがてふくらはぎ全体の硬さに広がる
3.立っている姿勢(立位姿勢)が悪い

つま先や踵に体重が偏った立ち方をしていると、ふくらはぎをはじめ、脚の色々な筋肉に疲労が生じてきます。
例えば猫背の姿勢では、背筋を真っ直ぐに伸ばしている姿勢に比べ、ふくらはぎにかかる負担は大きくなってしまいます。

4.精神的ストレス

精神的なストレスは、ふくらはぎに限らず、体の各筋肉が硬くなることに関係します。
その中で特に問題となるのは、長期間ストレスがかかっている場合です。
自分でも気付かないうちに、体の各筋肉に力が入ってしまい、それが長期化することで、筋肉の強張りを生じさせてしまいます。

ふくらはぎを柔らかく保つ方法
日常の中で気をつけること
  • 踵の高い靴は常用しないようにしましょう

ハイヒールは、ふくらはぎの筋肉が短縮するだけでなく、安定して立つためのバランスも必要になるので、ふくらはぎが過剰に活動します。

時々使用するなら問題はありませんが、常用は避けた方が良いでしょう。

  • 立ち仕事など立つ時間が長い方は、一日に何度かふくらはぎのストレッチをするようにしましょう。

立っている時は、ふくらはぎの筋肉は常に活動しています。

一日のうちで立つ時間が長い方は、意識的にふくらはぎのストレッチをして、筋肉の張りが強くならないようにしましょう。

ストレッチは一度にまとめてするよりも、一日に数回行ったほうが効果的です。

  • 普段の立位姿勢を見直してみましょう。

綺麗な姿勢で立つことは、体の各筋肉の負担を最小限にします。

足の裏全体で体重を支えるイメージで、立つように心掛けましょう。

腰が反り過ぎていたり、頭を前に突き出していないかなど、自分の立ち姿勢を鏡で見て確認する習慣を持ちましょう。

 

 

 

大倉山整形外科、大倉山交通事故、捻挫、打撲、脱臼、骨折

2015年11月23日(月)

ウィンタースポーツ

あと一ヶ月くらいでスキーやスノーボードをお楽しみになる方も多いかと思います !冬しか出来ないスポーツですから楽しみですよね~

ですがご注意を!!

この時期は毎年スキーやスノーボード、スケートで怪我をされる方が必ず来院されます。

結構スピード感のあるスポーツなので大怪我する方多いんですよ…

腕の骨折や肩の脱臼、膝の重度な捻挫、ふくらはぎの肉離れなどです。

時には自分で転んだのではなく周りの方に突っ込まれた…なんていう怪我も多いですね。

相手がいる怪我の場合は必ず相手の連絡先を確認しておくようにしましょう!!

事故の状況により相手に治療費を請求する事もできます。又、相手が保険に入っていれば怪我に対する治療費、慰謝料、休業補償を請求する事が出来ます。

他にも慣れない雪道運転で交通事故に遭遇してしまった方も多いです。

交通事故による怪我はやはり頸椎捻挫(むち打ち)が一番多いですね…

頸椎捻挫も我慢出来るからと放置しておくと慢性的な肩こりの様な感じで症状が残ってしまったり、手の痺れ、頭痛、眩暈、耳鳴り、悪心が続いてしまったりとする事があります。

軽度な怪我でも遠慮なくご相談ください!!