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2015年8月5日(水)

内出血

7月から、バレーボールをはじめました。バレーボールをしたの中学以来で・・・やってみると、楽しくてついつい頑張ってしまいました。

翌日には案の定、筋肉痛と両腕大きな内出血が・・・この暑い中、長袖で隠さないといけないほどに。

早く治したいので、内出血について調べてみました。

最初はアイシング処置が有効

内出血による青あざに対しての初期の対応は、アイシング処置です。内出血が始まったばかりのときは、内出血が続く可能性が高いので、アイシングを行うことによって、内出血を抑えることが重要です。

スポーツ選手用向けのアイシングパックや氷嚢などを利用して、できるだけ患部に冷たい部分が密着するようにアイシングをします。このことで、内出血部分から発生している熱を奪っていきます。

しかし、あまりにも冷たいものを皮膚に長時間あてると凍傷になりかねないので、氷嚢などはタオルで巻くなどの対応をしましょう。アイシングを行う期間は、24-72時間程度とされ、青あざがひろがっていないこと、腫れが引き始めているかを確認します。

初期の状態で暖めるのは逆効果

内出血による青あざができて初期の段階では患部を絶対に温めてはいけません。内出血が続いている場合は、温めることで血流を良くし、さらに症状を悪化させる可能性があるからです。

アイシングの次は温熱療法へ

アイシングにより内出血が止まったら、次は温熱療法に切り替えましょう。出血は止まっているものの、傷ついている患部周辺の細胞を回復させることが必要だからです。お風呂にはいったり、ホットタオルで患部周辺を温めることで、血液の流れを促し、自然治癒力を高めることで、回復を早めます。

 

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